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最近はいった胡蝶蘭が、かわいすぎて私のハートをわしづかみです。
F1013093.jpg
お名前は、ゴールデンスターというのですが、
私から見たらどうしてもつきのおまんじゅう、みたいな感じです。
おいしそう。
もうちょっと本人様は、黄色が濃い感じです。
それとリップの赤さが合わさって、おまんじゅうみたいに見えるのでしょうか。
……いや、
おまんじゅうもお月さまも、あんまり赤くはないのでしょうが。
何せとても可愛いので、毎日出勤のたびに目出ている今日この頃です。


そしてここでせっかくなので、8月の胡蝶蘭。
8月は胡蝶蘭にとって日本の気候は、ちょっと虫暑すぎるようです。
もともと暑いところの子ですが、湿気とか、そういうのは苦手だし、
直射日光も駄目です。
直射日光に当たると、葉焼けして葉っぱが真っ黒になりますので、気を付けてください。
水は多めの方がいいですが、やりすぎると枯れます。
先日お客様が、「葉っぱのくぼみに水をためてしまわないのがコツだ」と仰ってました。
上からがっつりかけてしまうと、確かにくぼみのところに水たまりができるので、注意して見てみるといいのかもしれません。
また、夏は二番花が咲くこともあります。
二番花が差うと、お花が長く楽しめるのですが、
来年のお花が咲く気力を、奪ってしまうことがありますので注意が必要です。
ただ、日本の場合、胡蝶蘭は冬を越すのが非常に難しいので、
あんまりお花育てるのに慣れてないわ、って方は、
冬はあきらめて、二番花を楽しむ方がいいのかもしれませんね。

で、その二番花なのですが。
花が終わったらまず、花茎を切ってください。
でも、一番下の方から切ってはだめです。2~3節残してください。
難しいなら、お花が終わった真下の花茎から切ってください。
慣れると、触ると花芽があるなぁ、というのがなんとなくわかったりします。その花芽を落とさないようにしましょう。

また、日光がないと咲くのが難しいので、
出きることなら、外の直射日光の当たらない、明るい所に置いておくとよいです。
前述したとおり、直射に当たると葉っぱが焼けるので注意です。

……数年前に私もコチョウランの二番花を咲かせたことがあるのですが、
午前中は日が当たり、午後は当たらないところで水だけやって放っておくと、
見事に綺麗な花が咲きました。一カ月ぐらい咲いていたかな。
つぼみを付け始めると中に入れたのですが、
もうちょっと出していたら、もっと花が咲いていたかもしれません。どうなのでしょう。
ただ、まあうっかりそういうわけで直射に当たっていたので、
葉っぱが真っ黒になっていたのですが……。
冬を考えないなら、まっくろでも大丈夫、っぽい、です。
でも見た目は見るも無残なので、お勧めはしません。

肥料は、今の時期は液体肥料でいいそうです。
というか、胡蝶蘭は、その性質上液体肥料以外はあんまり効き目がないのですが。

結構書くと長くなりましたが、
胡蝶蘭の二番花、やってみた感じでは割と楽チンなので、ぜひ試してみてください。
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Author:よしもと
和歌山でちまりちまりと花屋をやっている、そのむすめのブログです。
いちおう本人も花屋です。

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