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今日はあまりに忙しかったので、先日の話を。
母が作るジャムのにおいを嗅ぎながら昔を思い出し更新するのは幸せです。と、書いておいてよと言われたので書いてみました。
母は今イチゴジャムを作っているところです


それはさておき。

春男君ことハオルチア属くんですが、
画像 010

先日ばあちゃんの手によって子供に分けられてしまいました。
もっこりしていて大きかった春男君は、子供をいっぱい作ってしまったので、子供がいなくなるとなんだかひしゃげてみすぼらしくなってしまいました。
画像 011

大丈夫かいなー。

これが、先日までの話。
今日見たらまた、子供が出ていました。
相変わらず春男君自体はしょんぼりしたままなのに……。
春男君落ち着いて!まずは自分を治すことに専念して!と思うのですが、
どうにもこぽこぽこぽこぽ株が出てきているようです……。
私としては、春男君がもうちょっと大きくなってくれたり、成長してくれるほうがいいのになあ。

そしてもう一つのこですが、
画像 013
店に並べていたところ、どういうわけか、ばっきりと引きちぎったような跡がありました。
中からみずみずしい中身がのぞいていました。ひー。
最初虫かとも疑ったのですが、虫の感じではなかったので……。
ちょっとみっともなかったので、根元からばきり。
でもなんだか、切り口が逆にみずみずしすぎて、何か塗ったほうがいいのかとか心配になりました。
でも調べてみたところ、切り口を乾燥させてさしめをする、なんて書いているブログが多かったので、その切り取った元のほうも、乾燥してしまえば大丈夫…なのかな?
ちょっと様子を見てみようと思います。
花もどんどん伸びてきて売り場がすごいことになっていますので、そろそろ切りそろえてあげないとなあ。
綺麗にまっすぐ延びていたらまだいいのですが、倒れてくるのでちょっと問題です。

で、その時の植え替えの話。
皺くちゃになったリトープスがいて、おばあちゃんが、そんなのはもう死んでるから捨ててきなさい。と言いました。
私も、「ああ確かにこんなにずるずるだし肉がぐちゃぐちゃだしこれはもうダメ……ん?」
ふっと、ぐちゃぐちゃな肉をずらすと、中からちっさなはのようなリトープスが顔をのぞかせていました。
捨てる寸前だったリトープスは、今は元気に生きています。
生命の神秘を感じました。

外に置く紅葉するような多肉植物をしいれると、たまにハオルチアやリトープスが紛れ込んでいます。
でも花屋は、たいていそれがどう違うとかがわからないんですよね。
今までこうやってリトープスはたくさん、まだ大丈夫なのにもう駄目だと思って捨てられていたんだろうなあ、と思うと切なくなりました。
ちなみに店は直射日光にハオルチアを置いているとはやけをしてしまっていましたが、なんだかものすごく株が引き締まってたくましくなっていました。
見た目は美しくないけれども、これもありかも、と感心してしまいました。
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テーマ : サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル : 趣味・実用

未分類 comments(4) trackbacks(0)


コメント

京の華錦は驚く程増えますので、寄せ植えにもいいかも知れません。
葉は、触ってたら折れたのかも知れませんね。ピリフェラなのですぐに形ももとに戻るでしょう。
葉を取る場合は本当に葉の根元部分から奇麗に取った方がいいです。水分があるところから雑菌が入る可能性がありますのでね。
葉挿しの場合もその根元の部分がついていた方が根っこが生える確率が高いですしね。
ちなみに花芽は咲かせないなら早めにカットしてやった方がいいかと思いますよ。

Re: タイトルなし

今度食べてみようかと思います。多肉植物。

驚くほど増えるのですか・・・。なんだか少し心配になってしまいましたけれども、それが普通なら元気な印なのかな。
でも、私の管理が悪かったからか、ほとんど赤くなっちゃって残ったのが一つだけなんですよー。
温室に入れていたのですが、逆に暑すぎたのかな。と思って、今日移動させました。
もう一つの方は、根本から追った方がいいのなら、母の日が終わったらちょっと根をひっくりがえしてやってみようと思います。ありがとうございます。
この子も子株が一杯できたので取ったのですが、そっちは同じところにおいていたのに皆元気なのですよね。
やっぱり斑入りの子の方が身体が弱いのでしょうね……。

花は前調べたところで、「伸びたいときには伸ばしてあげておいた方がいい」と聞いたので伸ばしていたのですが……カットしてあげた方がいいですか。
種も見てみたいとは思うのですが、流石にまだまだ早いですからね。
合間を見て切ってみます。ありがとうございます~。

花芽については

どの植物も同じだと思うのですが、花に体力を奪われますので、特に交配の予定でもないと切ってしまっています。
いたずらに他の株と自然交配されても困りますという理由もありますね。
もちろん、普通に咲かせていてもオブツーサあたりならなんら問題ありませんけどね。
ハオルチアでも京の華錦やピリフェラ錦などは丈夫でよく増えますので、普及しています。
それ以外の斑入りはやはり他の植物同様、生長も遅いですし、やっかいなものも多いようです。

ハオルチアは南アフリカ原産だからか、生育が秋~春型ですので、蒸し暑いのや直射日光は苦手です(生育期には湿度が必要なようです)。
これからの季節は遮光、通風が大事になってくると思います。

Re: 花芽については

そうなのですか……。ありがとうございます。返事が遅くなり済みません。
今日は、花をじょきーっと切ってしまいました。
と思ったら直ぐまた新しいのが出てきそうな気配でびっくりしました。

やっぱり直射は駄目ですか。
店に入ってきたハオルチアが、外でも結構機嫌良くしているので、ひょっとしたら本当は大丈夫なのではないか?と思っていたのですが……。
でもそろそろ、温室の中でもきつそうな子達がいるので、何か考えてみますね。ありがとうございます。


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Author:よしもと
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